2013年02月06日

Linux(Ubuntu)からWindowsリモートデスクトップへの接続


前回書いたUSBでUbuntuを持ち歩いていて、クラウド上のOS(Windows)に接続したいと思ったので、メモ

rdesktopというソフトウェアがある。
RDPプロトコルのクライアントでWindows標準のデスクトップ共有サービスに接続できる。
OSSでGPLライセンスで配賦されている。

http://www.rdesktop.org/

RDPは描画範囲が更新範囲のみなので、VNC等より早いというメリットもある。

インストール方法は簡単。Ubuntuの場合。。。

$ sudo aptget install rdesktop

でインストールできる。

起動方法はコマンドラインから

$ rdesktop -f -k :

-f はフルスクリーン。-kはキーボードを乗っ取らせない設定。

posted by 萬識楽 at 02:34| Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

UbuntuをUSBで持ち歩く

常々Ubuntuのデスクトップ版をUSBで持ち歩きたいとおもっていたのだが、
ちょっと時間があったので、調べてみたら簡単できそうな方法が2つあった

Unetbootin
http://unetbootin.sourceforge.net/

LinuxLive USB Creator
http://www.linuxliveusb.com/

UnetbootinもLinuxLive USB CreatorもLiveCDをUSBに展開するイメージで機能するようで(isoイメージをUSBに展開)、USBにLinuxをインストールするものではない点は注意が必要

USBの一部に書き込み可能な記憶域を残すこともOSとUSBの組み合わせによっては可能なようだが、試した環境ではできなかった。

無理やりmountされている領域にファイルを書き込んだら、二度と起動しなかった。

本当はUSBにLinuxをインストールしたいのだが。。。
posted by 萬識楽 at 21:31| Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

AWSのインスタンへのs3fsのインストール方法

AWSのインスタンスにs3fsをインストールしようとしてちょっとハマったのでメモ


まずは必要なパッケージをインストールする。
(ここではまった。libcryptoがないが解消できずにいましたが、openssl-develのインストールで解消)

yum install gcc gcc-c++ make libcrypto openssl-devel
yum install -y fuse-devel libcurl-devel libxml2-devel


次にs3fsをインストール


wget http://s3fs.googlecode.com/files/s3fs-1.61.tar.gz
tar -xzvf s3fs-1.61.tar.gz
cd s3fs-1.61
./configure && make && make install


詳しくはs3fsのサイトを確認していただきたいが、
@キーを登録して

echo "[Accesskey]:[Secretkey]" > /etc/passwd-s3fs
chmod 640 /etc/passwd-s3fs

Aディレクトリを作って

mkdir /mnt/s3

Bプロセスを起動すればOK

s3fs [S3のバケット名] /mnt/s3


通常のファイルシステムと異なり、s3fsプロセスが起動している間だけマウントされるので、起動時にサービス登録してあげる必要あり。
ラベル:s3fs Linux AWS
posted by 萬識楽 at 01:01| Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

AWSでAmazon Linuxを起動したらやること(タイムゾーンの設定)

Amazon EC2 でAmazon Linuxを起動すると、デフォルトでタイムゾーンがEDT(Eastern Daylight Saving Time: 米国東部夏時間)になっている。

このため、タイムゾーンを日本に変更する必要がある。

/usr/share/zoninfo/Japan を /etc/localtime にコピーすればOK


[ec2-user@ip-10-146-21-37 /]$ date
Mon Mar 5 16:44:45 UTC 2012
[ec2-user@ip-10-146-21-37 /]$ sudo cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
[ec2-user@ip-10-146-21-37 /]$ date
Tue Mar 6 01:45:17 JST 2012
[ec2-user@ip-10-146-21-37 /]$


FedoraでもCentOSでも修正方法は一緒。
ラベル:Linux AWS
posted by 萬識楽 at 01:50| Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

apt-getのproxy設定

Ubuntu 10.10 でapt-getをpuroxy経由で接続したかったのだが、HTTP_PROXY変数を設定してもうまくいかなかったため、調べてみたところ、設定ファイルを変更することで対応できた。

設定ファイルは

/etc/apt/apt/conf



Acquire::http::Proxy "http://[認証用ID]:[認証用パスワード]@[IPアドレス]:[ポート番号]/";


id=demouser
password=demopass
ip=192.168.11.99
port=8080

の場合はこんな感じで設定する。




たぶん、認証が必要ないプロキシサーバであれば、下記のような記述で対応できるはず。

Acquire::http::Proxy "http://192.168.11.99:8080/";


ラベル:proxy apt-get Linux
posted by 萬識楽 at 21:04| Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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